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報道関係各位

2006年3月31日
アボット ジャパン株式会社

アボット ジャパン(株)、4月から医療用医薬品の自社販売を開始

2006年4月1日より、アボット ジャパン株式会社(医薬品事業部本社:大阪市、代表取締役社長:ザヒール・ラフジ、以下 「アボット ジャパン」)は日本国内での医療用医薬品の完全自社販売を開始します。今回の完全自社販売開始は、アメリカ・シカゴに本拠を置くアボットグループのグローバル戦略の一環で、提供する全製品にアボットのブランドを反映させ、グローバルに当社のアイデンティティを高めることが目的です。日本は、アボットグループにとってアメリカに次ぐ世界第2位の市場に成長しました。今後も継続して事業を拡大し、長期的かつ生産的な展開をしていきます。

1953年、アボット(米国)の子会社であるアボット ジャパン (旧ダイナボット(株))と大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:宮武 健次郎)(旧大日本製薬(株))との間で、アボット製品の国内における総代理店契約が締結され、旧大日本製薬がアボット製品の販売を始めました。 両社の協力体制は成功を収め、相互にとって有益な結果をもたらしました。両社の販売提携契約は、2006年3月31日をもって契約期間満了により終結いたします。

【アボットについて】

米国イリノイ州シカゴに本拠を置くアボットは、広範囲のヘルスケアに基盤を置く世界的規模の会社であり、グループ総従業員数約60,000人を擁し、世界130ヵ国で営業活動をおこなっています。その事業内容は医薬品、栄養剤、医療機器、診断薬の研究、開発、製造、マーケティング、そして販売と、多岐にわたっています。 日本国内では、東京、大阪、福井、千葉に拠点を置き、従業員数約 1,900人、新薬の開発ならびに医療用医薬品、栄養剤、医療機器、診断薬の製造、マーケティング、販売をおこなっています。

以上

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