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報道関係各位

2006年4月1日
アボット ジャパン株式会社

経腸栄養剤 エンシュア・リキッド®、エンシュア®・H
軽量かつ開けやすいTULC缶に一新

アボット ジャパン株式会社(医薬品事業部本社:大阪府、代表取締役社長:ザヒール・ラフジ)は、経腸栄養剤 エンシュア・リキッド、エンシュア・Hの容器(缶)を2006年4月中旬以降出荷分より新容器TULC(タルク)缶に一新いたします。

このTULC缶の採用により、従来の缶に比べ約25%の軽量化が実現し、更にステイオンタブの採用により開けやすくなり、医療従事者や患者の利便性が向上されます。また、同時にラベルデザインを、製品ごと、フレーバーごとに見分けやすいよう変更いたします。

エンシュア製剤は、1988年の発売以来最も多く処方されている医薬品経腸栄養剤です。アボット ジャパンは栄養剤のリーディングカンパニーとして、今後も経腸栄養を必要とする医療従事者や患者さんの求めるよりよい製品を目指して改良を重ねていきます。

◇製品概要
製品名エンシュア・リキッドエンシュア・H
特徴 主に手術後の栄養補給に経管や経口で用いられる代表的な医薬品経腸栄養剤 主に手術後の栄養補給に経管や経口で用いられる、1mLが1.5Kcalの国内唯一の医薬品経腸栄養剤
包装 1ケース250mL×24缶、
1ケース500mL×12バッグ
1ケース250mL×24缶
フレーバー 缶 :バニラ、コーヒー、ストロベリー
バッグ :バニラ
缶 :バニラ、コーヒー、バナナ
薬価基準 7.40円/10mL 12.90円/10mL
年間販売額 約133.5億円
(2005年出荷ベース、薬価換算)
約20.3億円
(2005年出荷ベース、薬価換算)
◇TULC缶の主な特徴
  1. Toyo Ultimate Can の略で、従来の上蓋、底蓋、胴部から成る3ピース缶に比べ、軽量な2ピース缶。
  2. ステイオンタブ採用により、開封が容易。
  3. 従来の缶は製造時に大量の水を使用したのに比べ一切水を用いず、また二酸化炭素排出量が少ないため、環境に対する影響が少ない。
エンシュア・リキッド

エンシュア・リキッド

エンシュア・H

エンシュア・H

○「アボット」について

米国イリノイ州シカゴに本拠を置くアボットは、広範囲のヘルスケアに基盤を置く世界的規模の会社であり、グループ総従業員数 60,000 人を擁し、世界130ヶ国で営業活動を行っております。
その事業内容は新薬の研究、開発に加え、医療用医薬品、栄養剤、医療用機械器具、医療用計測器、診断薬の分野に於ける研究、開発、製造、マーケティング、そして販売と多岐にわたっています。
日本国内では、従業員数 1,900 人、製造及び開発ならびに医療用医薬品、栄養剤、医療用機械器具、医療用計測器、診断薬の販売とマーケティングを行っており、東京、大阪、福井、千葉に拠点を置いています。

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