求める人材像

“アボット”という大きなステージで活躍できる元気な人を歓迎します。

Q.求める人財を教えてください。

 アボットは医薬品や医療機器など生命に関する製品を提供するヘルスケア・カンパニーです。私たちが直接接しているのはドクターや検査技師などの医療関係者ですが、その先には患者さんがいて、患者さんの笑顔のために仕事をしています。したがって、生命に関わる大切な製品を扱っているという倫理観やインテグリティ(誠実さ)を持っていることがアボットで働く上で最も重要な要件となります。
 そのためアボットが求める人財像は、ひと言でいうと“セルフスターター”。これは人に言われてから動く人ではなく、自分の頭で考えて自発的に行動を起こせる人という意味です。アボットは若い人にも大きな仕事を任せ、自由に仕事をしてもらう社風です。そのためには1人ひとりが自立して、自分の判断で行動できる人でなければなりません。誤解しないでいただきたいのは、これは入社前に専門知識が必要というわけではありません。新卒で入社する方には、十分な教育・研修制度やサポートを用意しています。ですから、最初から完成されている必要はありません。
 そして私たちが募集するのは営業やMRなので、元気で明るい人というのも大切な条件です。おとなしい分別のある人よりも、「社長になりたい」、「営業で一番になりたい」など、生意気なくらいの人や野心のある人の方を歓迎します。面接ではそういう元気を見せて欲しいと思います。

Q.人財育成方針を教えてください。

試験紙法の実験  幅広いキャリア・オポチュニティを利用して、時分の可能性にチャレンジしてほしいと思います。アボットは社員が最大の財産であると考えています。そのため、人財育成プログラムを充実させ、優秀な人財の育成に力を入れています。人は1年や2年で育つものではありません。新入社員研修はもちろん、長期的な視点に立って人を育てていこうと考えています。

Q.そのためにどのようなシステムがありますか。

人事研修  アボットにはTMR(タレント・マネジメント・レビュー)というシステムがあります。これは本人とマネージャーが将来の希望などについてじっくりと話し合う、いわば人財の棚卸しです。その内容により、幅広い人財育成プログラムの中からその人にあった研修プログラムを実施します。会社が人を育てるのではなく、会社は人を育てる手助けをするという考え方です。
 アボットは医薬品や診断薬・機器、医療機器など、多くの事業部があります。それぞれの事業部は独立していますが、唯一、人事のみが全社横断的な組織となっています。これは希望や適性によっては、事業部を跨いでいろいろなキャリアを経験できることを意味しています。ひとつの企業の中で医薬品から診断薬に転職するように社内異動することができ、キャリア・オポチュニティがいろいろとあるという部分はアボットの特徴です。多くのキャリア・オポチュニティに恵まれていることは、働く人にとって自分のさまざまな可能性にチャレンジできるという意味で大きなメリットになっています。

Q.ワンアボットとは何ですか?

お花見 アボットはこれまで日本において、組織の変更や統合があり、それぞれの事業もバラバラに動いてきた経緯がありました。しかし、最近では組織の整理も進み、すべての事業が“アボット”というブランドのもとにパワーを発揮できるよう、日本国内でのブランディングを確立しようという動きがあります。
 アメリカで創業されたアボットは、今では120年の歴史を持ち、世界で7万人の人が働いています。これだけの歴史がありながら、オープンで風通しの良い社風が特徴です。事業についても固定的ではなくフレキシブルに行っているのも特徴です。今後は日本の中で、もっと知名度を高めていくことで、働く人もモチベーションも高めていきたいと思います。
アボットは日本ではこの7年で売り上げ規模が約2.5倍、利益は約2倍になっています。そして、今後も10年くらいは2桁成長していくと予測され、人もどんどん増えて会社も大きくなっていきますので、このように活気のある会社で思い切りやってみたいと思う人は是非訪ねてみてください。自分の力を試してみたいという人には大きなステージが用意されています。

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